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3分でわかるろうきん

ろうきんがわかる5つのポイントをご紹介します。

1“ろうきん”はどのような金融機関なの?

日本でただひとつ、
はたらく人のための生活応援バンクです。

ろうきんは、はたらく人の相互扶助の発想から生まれました。

「労働者が自分たちのために、自分たちのお金で、自分たちの資金を循環させていく仕組みを作ろう!」という発想から生まれたのがろうきんです。

中央ろうきんは東京・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川・山梨の労金が統合・合併された組織です。

現在、全国には13の労働金庫があり、会員は1,000万人以上、その総預金残高は19兆7,257億円(2018年3月末)、その中で中央ろうきんは、首都圏の8金庫(東京労金・茨城県労金・栃木県労金・群馬県労金・埼玉労金・千葉県労金・神奈川県労金・山梨県労金)が統合・合併されて設立された組織です。

預金残高は6兆484億円。
大手地方銀行に匹敵する規模となりました。

運営に賛同している方は約370万人、預金残高は6兆484億円(2018年3月末)にのぼり、大手地方銀行に匹敵する規模となっています。

  • ろうきんの目的

    はたらく人たちの暮らしを支え、
    快適で過ごしやすい社会づくりに
    寄与することを
    目的としています。

    純粋にはたらく人のための
    福祉金融機関と呼べるのは、
    ろうきんだけです。

  • 運営の規模

    ろうきん独自の運営に
    共感する人たちの輪は、
    全国で1,000万人以上に
    広がっています。

    ろうきんは、労働金庫法に基づいて、
    営利を目的とせず、
    公平・民主的に運営されています。

  • 事業の内容

    はたらく人たちから
    お預かりした資金は、
    住宅・マイカー・教育資金など、
    会員の生活を守り、
    より豊かにするために
    役立てられています。

    ろうきんは、
    生活者本位の金融機関です。

2銀行との違いは?

営利を目的としない福祉金融機関
という点が大きな違いです。

はたらく人の生活・福祉向上二ーズに応える協同組織です。

ろうきんは、働く人の団体、広く市民の参加による団体を会員とする協同組織。営利を目的とせず、勤労者の生活・福祉向上二ーズに応える福祉金融機関です。一方、銀行は、利潤追求を目的とする株式会社組織。企業の資金二ーズに応える融資が中心となっています。

バブル経済やリーマンショックなどの金融危機にも揺らがない、健全性/安全性があります。

中央ろうきんは理念に基づき、常に働く人たちの立場を最優先で考えてきたため、バブル経済やリーマンショックなど複数の金融危機に直面しても、経営が揺らぐことはありませんでした。この比類なき健全性/安全性こそ、ろうきんのろうきんたる所以です。

ろうきんと銀行の違い

ろうきん銀行

3中央ろうきんの健全性は?

自己資本比率、
格付けともに優れた位置づけにあります。

国内基準を大きく上回る自己資本比率です。

2018年3月末の自己資本比率は、9.43%となっており、国内基準である4%を大きく上回っています。

ILO(国際労働機関)から高い評価を受けています。

また、格付機関R&I((株)格付投資情報センター)による格付では、【格付け : A 方向性 : 安定的】との評価を受けており、その健全性が客観的に認められています。社会福祉と社会貢献、双方からの活動推進により、「社会的金融」を実践しているろうきんは、ILO(国際労働機関)から「本来の使命に邁進していることで成功を収めている」と高く評価されています。

4中央ろうきんの社会的役割は?

社会貢献活動を積極的に展開しています。

金融教育セミナーの実施、ピンクリボン運動の応援など、さまざまな社会貢献活動を行なっています。

中央ろうきんは、会員(企業)や学校と連携した金融教育セミナーの実施、ピンクリボン運動の応援や福祉事業の助成など、積極的に社会的役割を果たしています。また、東日本大震災等の被災者に対する「緊急特別融資制度」のように商品面での社会貢献など、非営利・民主的な金融機関ならではのさまざまな社会貢献活動を行っています。

東日本大震災の記憶を風化させない取り組みを継続しています。

東日本大震災の復興支援の一環として、被災された方々および被災地域への緊急特別融資を実施。また、「中央ろうきん社会貢献基金」と連携した復興支援活動を実施している市民団体への支援金の交付、職員ボランティアの派遣、東北ろうきんと協力しての被災地訪問、広域避難者支援などに関わり、震災の記憶を風化させない取り組みを継続しています。

5中央ろうきんのビジョンは?

金融と福祉の境界線をなくすことを目指します。

NPO団体やボランティア団体への助成制度の運営など、ろうきんならではの活動を展開していきます。

中央ろうきんは、低利な融資商品を提供するとともに、共済制度や団体資金の預託を利用した低金利融資制度の創設を支援するなど、組合の自主福祉活動をバックアップ。生協への事業資金供給、NPO団体やボランティア団体への助成制度の運営など、ろうきんならではの活動を次々と展開していきます。

生活防衛・生活設計・生活改善という切り口で、金融と福祉の境界線をなくす改革を行っていきます。

また、多重債務者、被災者、非正規社員、リストラとなった方々、障がい者などの生活を支援するため、福祉金融の視点から数々の商品を提供。生活防衛・生活設計・生活改善という切り口で、金融と福祉の境界線をなくす、さまざまな改革を行っていきます。

厚生労働省と共同で、医療・保険・介護に関わる新たな取り組みに次々とチャレンジしていきます。

厚生労働省と共同で取り組む福祉金融、地方自治体との連携で開発する低利な融資、育児・介護休職口ーン、超高齢化社会の到来に備えた医療・保険・介護に関わる金融支援、全労済の共済サービス提供など、次々と新たな取り組みにチャレンジしていきます。

私たちは今、中央ろうきんの未来、
そして、はたらく人の未来をともに切り拓いていける、
磨けば光る“才能の原石”を本気で探しています。

日本で唯一の福祉金融機関で
あなたの才能を発揮してみませんか?