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事務部門

事務部門
2016年度入庫 / 法学部政治学科卒

週に一度のノー残業デーには、野球観戦に行ったり、同期と集まり飲みに行くことが多いです。また、長期休暇には旅行に行きリフレッシュしています。

中央労働金庫に入庫を決めた理由

「働く人のための福祉金融機関」という理念に惹かれて入庫しました。数ある金融機関の中でも、ろうきんは個人への融資を中心に行っており、お客様の生活に寄り添いながら信頼関係を築くことができると思い、魅力を感じました。また、就職活動中においても、人事の方々が親身になって話を聞いていただいたことが嬉しく、とても印象に残っています。さらに、出産や育児に関する福利厚生が整っており、実際に産前産後休暇や育児休職制度を利用しながら長く活躍されている女性職員が多いことも入庫の決め手となりました。

中央労働金庫の仕事の魅力

積極的なジョブローテーションが推進されているため、入庫してから事務・融資・渉外と早い段階で幅広い業務を経験できることが一番の魅力だと感じています。私自身は入庫2年目ということもあり、事務部門の経験しかありませんが、お客様の悩みに親身に寄り添うだけでなく、夢を叶えるためのサポートができる融資部門にも魅力を感じています。そして両部門でしっかりと経験を積み、いずれ渉外担当となったときには、私が担当で良かったとお客様から言って頂けるような人材になるのが私の夢です。

日常業務と業務の流れ

毎日、朝礼から一日が始まります。全体朝礼で当日の来店情報等を周知した後は、部門ごとに朝礼を行います。部門の朝礼が終わり次第、開店準備に入りますが、いつもバタバタしており、あっという間に9時を迎えます。日中の業務としては、前方は、主に来店するお客様の対応をします。具体的には、住所変更や印鑑・名義の変更といった諸届関係、預金の払戻しやご入金、振込になります。一方、後方の業務は、渉外担当が訪問先でお客様からお預かりした書類の対応や電話対応が中心です。同じ事務部門でも業務内容は異なりますが、互いに協力し合い日々の業務に励んでいます。

「やりがい」や「挑戦」していること

入庫したばかりの頃は後方からスタートし、事務の基本をいち早く習得できるよう努めました。正確に事務処理を行うことはもちろんですが、渉外担当者がお客様からお預かりした書類に不備等がないかを確認することも大切です。過去に、記入の不備を見つけ、それを速やかに報告した時は、同僚から感謝され、とてもやりがいを感じました。また、事務部門も二年目になり、国債や投資信託等の預かり資産の販売ができるようになりました。今後は渉外担当の方々にお客様とのコミュニケーションの取り方などを教えていただき、自分でも販売できるよう成長していきたいです。

成長エピソード

二年目になり、新入職員のマンツーマンリーダーを任され、やるべき業務が一年目に比べ格段に増えたときのことです。時間に追われ一人で仕事を抱えてしまい、悩んだ時期がありました。そんな時に上司が、今後どのように新入職員の指導を進めるべきか話し合う時間を設けてくださいました。また、事務部門の方々も私の業務をサポートしてくださり、何とか乗り越えることができました。そして現在は、中途採用者のマンツーマンリーダーを務められるようになりました。いただいた機会を有効活用するため、前回の反省を活かし、一つひとつ着実に業務をこなしていけるよう努めています。

座右の銘や、大切にしている言葉

心掛けている言葉は「何とかなる」です。心配性ですぐに焦ってしまう性格ですが、今後も部門の方々と助け合い取り組んでいこうと思います。