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営業統括部

営業統括部
2007年度入庫 / 経済学部経済学科卒

趣味は旅行ですが最近では、余暇は家族と過ごすことが多く、特に息子とシャボン玉遊びをすることで癒され、リフレッシュにもつながっています。子どもがもう少し大きくなったら一緒にダイビングに行くことが夢です。

中央労働金庫に入庫を決めた理由

幼少時から続けていた水泳でスランプに陥った時のことです。多くの人に支えてもらうことでそれを克服できた経験から、将来は人の役に立つ仕事がしたいと強く考えていました。人は誰もが生活していくうえで、必ずお金と関わります。ろうきんはそのお金を通じて、働く人たちの暮らしを守り応援する唯一の福祉金融機関であり、お客様(働く仲間)の人生に一緒に深く携わることができます。ろうきんであれば他の金融機関と違い、福祉性から人と社会により貢献できると考え、入庫を決めました。

中央労働金庫の仕事の魅力

入庫を決めた理由である「お客様の人生の節目に立ち会い、それを応援できる」ことが一番の魅力です。会員・組合員とろうきんとの関わり方は他の金融機関にはない、ろうきんならではのものです。それはお客様とのより深い信頼関係と、金融機関の新たな可能性を創造していくことができるものだと考えています。「より良い未来を」という思いは、社会と世の中の一人ひとりが願うものであり、課題でもあります。福祉金融機関という特別な役割を担っているろうきんだからこそ、その実現への挑戦を実感できることも魅力の一つです。

部門異動やキャリアパス

入庫後は渋谷支店に配属され、事務、渉外部門を経験しました。その後に異動となった銀座支店での年数も加えると、支店での渉外部門の経験は5年ほどになります。東京本部に配属後は営業統括部の渉外部門を経て、現在は同じ営業統括部内で営業企画部門の所属となっています。

日常業務と業務の流れ

営業統括部は3セクションに分かれており、私は会員や営業店の声を反映した営業推進の施策を企画・立案したり、金庫の計数目標策定・実績管理等を実施したりする「営業企画」に所属しています。営業企画では、取引基盤の拡大に向けて会員や営業店から寄せられる声に加え、ヒアリング等を通じて潜在的なニーズを引き出すとともに、市場環境や競合他行のモニタリングを通じて、営業店の職員が提案しやすく、かつ会員・組合員に喜ばれる施策の企画・立案を行っています。また、営業店計数目標や取り組み成果が正確に反映される実績管理の方針・帳票の策定等も大切な業務となります。

「やりがい」や「挑戦」していること

営業エリアである1都7県の営業推進に関わる現場の声を聞くことができる部署ですので、それらを施策や運動に反映できるかを多角的な視点で思考し、会員・組合員や営業店に喜ばれる方針・施策を策定(かたち)にできた時にやりがいを感じます。そして、様々な施策や運動は、その時点でベストなものとして実践しています。しかし、常に意識や発想、そして視点を変えて、まだ不足点があるかもしれない、より良い方法があるかもしれないと常に考えることが「挑戦」であり、今後の成果に大きな違いを生むことにつながると思います。

成長エピソード

私がこれまで経験したいくつもの課題や、困難な局面を乗り越えることができた一番の要因は「チームワーク」です。過去に、ある大きな課題が発生したときのことですが、解決策の検討について自分一人で抱え込まず、チーム一丸となって対応を図ることで、あらゆる角度から課題解決策の検討が図られ、より的確かつ早期解決に向けた筋道をたてることができました。また、その解決策については、チーム全体で割り振り実践することで着実に計画に沿った対応が図られ、課題解決につながりました。

座右の銘や、大切にしている言葉

「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」