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ろうきんの現在

すべては、
はたらく人の豊かさと幸せのために。

協同組織の福祉金融機関として、はたらく人々が直面する暮らしの課題を一つひとつ解決していくこと。
それがろうきんの変わらない社会的使命。
はたらく人の豊かさと幸せのために我々は今日も、〈ろうきんの理念〉に基づき、さまざまな取り組みを実施しています。

ろうきんの理念

ろうきんは、会員が行う経済・福祉・環境および文化にかかわる活動を促進し、人々が喜びをもって共生できる社会の実現に寄与することを目的とします。

ろうきんは、働く人の団体、広く市民の参加による団体を会員とし、そのネットワークによって成り立っています。

会員は、平等の立場でろうきんの運営に参画し、運動と事業の発展に努めます。ろうきんは、誠実・公正および公開を旨とし、健全経営に徹して会員の信頼に応えます。

中央ろうきん・全国ろうきんの概要(2018年3月末)

  中央ろうきん 全国ろうきん(13金庫)
預金残高 6兆484億円 19兆7,257億円
貸出金残高 3兆9,849億円 12兆7,454億円
出資金 291億円 955億円
団体会員数 12,509会員 126,978会員
間接構成員数 3,701,345人 11,077,198人
常勤役職員数 2,437人 11,266人
店舗数 148店舗 627店舗

※中央ろうきんの店舗数には、バーチャル店舗(インターネット中央支店・中央ふれあい第一支店)を含みます。

会員・組合員の将来不安の払しょく。
あんしん創造バンクを目指して。

中央ろうきんは、目指すべき姿として「あんしん創造バンク」を掲げ、会員・組合員の将来不安の払拭に金融面で貢献するとともに、将来にわたる労金運動の持続的発展に資する強固な経営基盤の確立を推進しています。現状、自己資本比率9.94%(2017年3月末)、リスク管理債権比率0.67%(2017年3月末)となっており、盤石の健全性を維持しています。また、情報システムを一新し、R・ONEシステムへと移行。インターネットバンキングおよびテレフォンバンキング機能の強化、ATM取引の利用時間拡大・利用サービスの拡充、そして他ATM利用手数料の即時・フルキャッシュバックなどを実現しています。さらにはオンリーワンの金融機関として認識していただける〈中央ろうきんブランド〉の確立に向けた仕組みづくりも行っています。

金融と福祉の境界線をなくす、さまざまな改革チャレンジも。

会員・組合員の「可処分所得の向上」および「資産形成の支援」を生活応援運動の主要テーマとして、会員・推進機構と連携し、若年層・現役層・退職層など各世代の金融ニーズをふまえた提案活動を展開。具体的には、若年層向けの学習会を通じた金融情報の発信、現役層向けの休日相談会や職場相談会の実施、そして退職後のライフプランを見据えての資産形成・マネープラン相談体制の強化など、はたらく人の家計改善および家計力向上を支援する取り組みを積極的に行っています。また、福祉金融機関としての取り組みも強化。具体的には、金融円滑化法期限後も引き続き、お客様の返済方法に関わる相談などに対応したり、賃金・一時金の遅欠配または切り下げ発生時に対処する「緊急生活応援ローン」を提供したり、職業訓練や技能訓練を受講中の方々を対象とする「求職者支援資金融資制度」を設けたり…等々。金融と福祉の境界線をなくす、さまざまな改革チャレンジも行っています。