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ろうきんの未来

世界からも評価される!
労働金庫としての次なるミッション。

社会福祉と社会貢献、双方からの活動推進により、「社会的金融」を実践し、
ILO(国際労働機関)から「本来の使命に邁進していることで成功を収めている」と高く評価されているろうきんは、
現状に満足することなく、これからも改革を厭わず、社会に資する福祉金融機関としてのさらなる進化を目指していきます。

ダイバーシティ(多様性)への取り組みが、新たなテーマです。

崇高な理念の遂行を維持しつつ、時代の変化・要請に応じて、中央ろうきんは革新的なアプローチも行っていきます。例えば女性の社会進出を、国を挙げて推進する中、我々もはたらく女性を応援するために、女性向け商品・サービスの提供はもちろん、キャリア支援やライフプランという側面からもさまざまな取り組みを行っていきます。また、若い層、退職後のシニア層に向けても、それぞれが求める金融ニーズにきめ細かく応えていきます。さらには非正規社員やアルバイト、失業者、障がい者などに向けても中央ろうきんだからこそできる支援の形を模索しながら、一つひとつ実現していきます。つまり、ダイバーシティ(多様性)への取り組みが、これからの新たなテーマです。

金融教育にも注力。専門家セミナーを次々と。

中央ろうきんでは、会員・企業における年代別ライフプランセミナー等に加え、高校生・大学生や生協組合員等を対象とする金融教育セミナー、ろうきん友の会や会員の退職者会を対象とする相続セミナー等を、引き続き今後も開催していきます。また、現在進行中の「女性応援プロジェクト」の一環として、女性が関心を寄せる“家計支援”と“健康づくり”の2つのテーマを考える女性応援セミナー等も開催。未来に向けて、着実にダイバーシティへの取り組みを加速していきます。

今後も社会との共生を目指す社会貢献活動を行います。

中央ろうきんは、はたらく人の暮らしや福祉の向上、安心できる社会の創造を目指し、社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。具体的には、「中央ろうきん社会貢献基金」との連携によるNPO支援、新たな地域活動のスタートとその定着を支援する「中央ろうきん助成プログラム」の実施、本のネット販売事業を支援する「ろうきんエコブック制度 Re Book(リブック)」、自然災害における被災者支援への取り組み、サイトを通じての社会貢献活動やNPO活動に関する情報提供などを、現在展開中ですが、今後も社会との共生を目指す、さまざまな社会貢献活動を行っていきます。

未来へのミッションは「日本に活力を与えること」。

中央ろうきんは、これからも自らのあり方を限定しません。なぜなら、時代も、社会も、はたらく人のニーズも変わっていくものだから。少子化、高齢化、核家族化、グローバル化、ダイバーシティなどの流れ、経済不況、雇用不安、健康不安、年金不安などの社会問題、そしてライフスタイルや価値観の変化、金融ニーズの多様化などの変遷を見据えながら、我々は今後も「はたらく人」のために、暮らしの豊かさや幸福度を高める商品・サービス・活動などをラインナップしていきます。そして、常に「はたらく人」の傍に寄り添いながら、人生を支える存在であり続けていきます。そうすることによって「日本に活力を与えること」。それが我々の果たすべき未来へのミッションです。