トップへ戻る

教育と福利厚生

教育

入庫後も長い目であなたの成長を支えます。

生涯キャリアを支える充実の能力開発体系で、
一歩ずつ着実に成長していける環境を整えています。

OJT,Off-JT,自己啓発という成長スパイラル

「個(職員)の成長」を「組織(金庫)の成長」へ

中央ろうきんでは、OJT、Off-JT、自己啓発という循環を通じて、「個(職員)の成長」を「組織(金庫)の成長」につなげるための能力開発を行っています。職員一人ひとりの成長をバックアップしながら、その成長エナジーを組織力に昇華させ、より魅力的な「中央ろうきん」になるための教育プログラムを考え、実施しています。つまり、個々の能力の最大限の発揮が、中央ろうきんの組織活性化につながり、そして無限大の成長スパイラルへ…という好循環を生む。これが私たちの目指す理想的な能力開発のあり方です。

成長軸=テクニカルスキル×リーダーシップ

テクニカルスキルとは…
業務を遂行する上で必要となる特定分野・領域を自らの強みとして認識し、その知識や技術を有していること(スキル)。日常的に必要となる業務上の「知識力」およびその知識を事務処理や提案・販売に展開できる「実務力」の2つから成り立っています。集合研修では座学に留まらず、より実践を意識できるような研修を実施することや、店内研修を実施することにより、「わかる(input/知識養成)」から「できる(output/実務への展開)」を想定した成長支援を図ります。

リーダーシップとは…
目標達成のための行動や、そのプロセスに関わる対人関係力・組織力を高めることができていること(スキル)。変革する力や問題解決力などの「思考的側面」、チームビルディングや部下育成などの「対人的側面」、業績達成志向や自律性などの「意欲的側面」の3つの側面から成り立っています。リーダーシップは、成果を出すためにチームワークをもって課題を解決するスキルであり、マネージャー層に限らず、若手・中堅を含めた全ての職員に求められる要素です。

生涯キャリアを支える充実の能力開発体系

中央ろうきんでは、新人、中堅、主任、代理、次長、支店長、そして上級管理職へ。キャリアステップを想定して、それぞれの階層における「OJT」「Off-JT」「自己啓発」プログラムを用意。生涯キャリアにおける継続的な成長を支える充実の能力開発体系を備えています。

役割段階別OJT・Off-JT・自己啓発プログラム

「固める」「伸ばす」「拡げる」入庫1年目~7年目教育

入庫1年目~7年目は社会人としての基礎を固め、中堅職員としてリーダーシップを発揮するまでの重要な期間であり、この間に「単に仕事ができるようになる」だけでなく、「組織人として成長する」ことを狙いに職員育成を進めます。入庫から7年目にかけて「段階的な育成」を進めるため、1年目を「固める」時期、2~4年目を「伸ばす」時期、5~7年目を「拡げる」時期と位置づけ、組織人として成長させ、将来のリーダーに向かって育成していきます。

入庫1年目〜7年目の段階的教育

まだまだあります!さまざまな研修制度

新入職員研修と
ジョブローテーション

営業店では、事務部門・融資部門のいずれかに配属されます。配属から8月まで「マンツーマンリーダー」による指導を受け、営業店の基礎的な業務を習得していきます。総合的な能力育成の観点から、積極的なジョブローテーションを実施しており、事務・融資両部門での経験を活かして渉外へ、というステップを辿ります。また、営業店での経験を積んだ後、公募制にてさまざまな専門知識が求められる本部でキャリアを重ねていくことも可能です。

業務系研修

日常的な営業店業務を行う上で必要不可欠となるのが業務関連の知識やスキルです。営業店の部門にあわせた「事務系」「融資系」「渉外系」の3つに区分した各種研修プログラムを通じ、基礎力から応用力を段階的に身につけていきます。

選抜型研修

金庫の将来を担う職員を早期育成すべく、監督職になる前の段階からテクニカルスキル・リーダーシップスキルを養成するため、中堅職員を対象に選抜型研修として「選抜型研修」を実施。中堅職員は、この研修を通じて、組織を牽引するためにリーダーシップを発揮できる職員を育成します。

キャリアデザイン系研修

日常生活の中で、多くの時間を費やす『仕事』を中心に据え、自分の人生やライフスタイルを思い描き、金庫への貢献を機会として、ミドル~シニア層職員と女性職員のキャリアデザイン研修を実施しています。キャリアデザインの答えは、一人ひとり異なります。この研修を通じて、“自らのキャリアは、自ら考え、描いていく”意識を高めていきます。

多種、多彩、180講座もある!
通信教育講座

金融知識からビジネススキル全般まで、約180講座の中から、職務に合わせた通信教育講座を受講できます。成長軸である「リーダーシップ」「テクニカルスキル」を磨くための新たな講座もラインナップに加わり、より充実度を増す講座体系となっています。また、資格取得に向け、ファイナンシャルプランナー関連セミナーの受講、資格取得奨励金制度など充実のバックアップ制度を整えています。

自ら学ぼうとする意志に応える!
アラカルト研修

休日に行われる自主参加型の研修として「アラカルト研修」を開催しています。各種試験対策、各種検定試験対策を中心にさまざまな講座に参加できます。啓発課題を自ら明確にし、実践できる環境をサポートしています。(証券外務員、法務3級、FP2級等を実施)

女性活躍推進施策

女性が活き活きと長く活躍し続ける職場づくりを進めるべく、「リーダーシップ開発」と「産休・育休者への支援」という2つの観点から、『女性リーダーキャリアアップ研修』と『仕事と子育て両立支援研修』を実施。『女性リーダーキャリアアップ研修』では、女性の管理・監督者を対象に、女性特有の課題への対応や女性らしいリーダーシップスキル・マネジメントの向上を図ります。

『仕事と子育て両立支援研修』では、両立に対する不安の解消や円滑な職場復帰の支援とマインドセットを促します。また、男性職員を含む管理・監督者には、研修を通じて出産・育児への職場理解や意識改革、女性部下のマネジメント方法などの理解浸透を図っています。

福利厚生

ろうきんは、はたらく人のための金融機関として、そこではたらく職員をサポートします。
よりよいワークライフバランスを実現するための取組み・制度。
生活のさまざまな場面を支える互助・共済制度。
1人ひとりの人生設計を長期的にサポートする財産形成支援制度。
「はたらく人のための金融機関」という理念を自ら実践すべく、ろうきんは職員の福利厚生の充実に取り組んでいます。

1. ワークライフバランス~主な取組み・制度~

●R-DAY(全職場一斉定時退勤)・ライトダウン運動の取組み

職員が、家族との時間や自己啓発、地域活動への参加のための時間を確保しリフレッシュすることを目的に、毎週水曜日、全職場一斉に定時退勤する「R-DAY」や、20時までに業務を終了し、消灯・退館する「ライトダウン運動」の取組みを実施しています。

●休暇の取得推進の取組み

休暇を取得しやすい職場風土の醸成に向け、休暇取得の推進に取り組んでいます。なお、以下の制度は全職員が取得することとしています。

計画年休制度
(5営業日連続休暇)

年次有給休暇のうち、毎年度5日間を連続取得する制度です。

季節休暇制度

年次有給休暇の他に、夏季休暇(3日間)、年末年始休暇(1日間)を取得する制度です。

中央労働金庫では、ワークライフバランスの実現に向け、以下の取り組みを進めています。

くるみん

次世代育成支援

仕事と家庭の両立支援に積極的に取組み、育児制度等の充実を進めています。
2015年には取組みが認められ、3回目の「次世代認定マーク(くるみん)」を取得しました。

「くるみん」マークは、「次世代育成支援対策推進法」に基づき、仕事と育児の両立支援についての行動計画を策定し、目標を達成した企業が取得できるものです。「くるみん」には、「子供が優しく“くるまれている”」と「職場“ぐるみ”・会社“ぐるみ”で両立支援に取り組む」という意味が込められています。

女性活躍

女性職員のキャリア形成や多様な働き方の拡充を目指した諸施策(管理職への積極的な登用、キャリア意識の醸成、職場環境の整備)を行う「女性活躍」の推進に取組んでいます。

健康経営

メンタルヘルスケアの実践、ストレスチェック実施などにかかる5つの基本項目を設定し、役職員等の健康の維持・増進に取り組む「健康経営」を推進しています。

2. 互助・共済制度

●給付制度(各種祝金・弔慰金・介護見舞金等)

職員や家族の慶弔、介護、災害などに対し、給付を受けることができます。

●保養施設の利用

提携する保養施設を優待価格で利用することができます。

3. 財産形成支援

●職員財形貯蓄制度・財形奨励金制度

目的に合わせて、給与天引きで積み立てができる制度です。「一般」「住宅」「年金」の3タイプがあります。さらに、積立金額に応じ、年に1回支給される「財形奨励金制度」もあります。

●職員貸付制度(住宅資金・生活資金)

職員の生活の安定を図ることを目的として、住宅や生活資金の貸付を受けることができる制度です。